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こそけんとは持ちたい自信と大らかさ

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そんな厳しい状況ですが、赤ちゃんは待ってはくれません。少しでも子育ての環境を良くするために、まずはお母さん自身や家族の意識を変えてみましょう。
「育児はできて当たり前」という気持ちが潜在的に残り、「仕事と両立しているお母さんは偉い」「子育てで家にいるお母さんは楽をしている」という気持ちを持ってしまいがちです。
しかし、子どもが小さいときはやはりお母さんがかかわる部分が多く、お母さんが家にいる意義は大きいと思われます。託児所や祖父母に預けるとしても、母親と離れる時間が長いと子どもが疲れてしまい、母親側の子に対する愛着形成にも支障をきたす場合があります。子どもはやはりお母さんが一番。「子どもと一緒にいるのは良いこと」という自信と大らかさを持つことが大切です。
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